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都島センター薬局の特色

 
「特定疾患」の取り組み

特定疾患とは

特定疾患とは、広義の難病のうち、特に、「原因がわからず、治療法も未確立であり、患者数が少なく、かつ生活面で長期に渡り支障をきたす疾患」である、稀少難知性疾患のことをいいます。国が定めた特定疾患は2010年現在、約130疾患存在しており、そのうち56疾患については、医療費の助成が行われています。
都島センター薬局は、大阪市立総合医療センターの近くということもあり、この特定疾患の患者様が多数来局されています。

炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)

特定疾患の患者様の中でも、都島センター薬局では炎症性腸疾患の患者様が数多く来局されています。
炎症性腸疾患とは、特定疾患の中の、消化管のどこにでも炎症を起こす可能性のある「クローン病」と病変が大腸に限定した「潰瘍性大腸炎」の2つを言います。
日本では、クローン病患者が約3万人、潰瘍性大腸炎患者は約10万人の登録があると言われており、両疾患の増加は食生活の欧米化に伴って年々増加しています。

潰瘍性大腸炎の登録者数の推移 (H15を基準100とした)

 

(エレンタール)
炎症性腸疾患にかかると腸の消化・吸収の能力が落ちてしまい、本来吸収されるべき成分が残ったまま腸を通り抜けてしまうため、下痢の症状をおこしてしまいます。このような下痢の症状を緩和させるために、経腸栄養剤「エレンタール」が多くの患者様に処方されています。
しかし、このエレンタールは大変重量が重く1パック80gです。たとえば4パック/1日×28日分処方の場合は約9kgとなります。
一度にダンボールにして5箱以上のエレンタールが処方されることも珍しくはありません。


都島センター薬局の取り組み

都島センター薬局では、特定疾患の処方について日々勉強をしています。
社内の研修勉強会『EP研修』では、特定疾患についての症例検討、処方解析、薬剤の分析、制度についてなど、多岐にわたって各薬剤師が自分達で勉強して発表を行っています。
私たちが「特定疾患」に取り組む理由は、この薬局のスタッフ全員が原因不明の難病を患っておられる患者様に対して、より親身に相談していただける薬局になりたいという気持ちが強いからです。

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