仲間の声


神の手

訪問看護ステーション 相談役
羽原 和則

1988年 国立療養所近畿中央病院附属リハビリテーション学院卒業後、理学療法士免許取得し、大阪労災病院 勤務。
1990年 国立大阪病院 勤務。

1999年 独立開業。フリーランスの理学療法士として、5年間に多数の病院・クリニックと契約。(喜多整形外科、長尾クリニック、サトウ病院 他・・)
2000年 関節ファシリテーション研究会発足。事務局長を務める。
2004年 有限会社K’z 代表取締役となり、訪問看護ステーションはーとらんど 設立。第5回関節ファシリテーション研究会大阪大会、大会長を務める。
2007年 スポーツコンディショニング はーとらんど 開設。
2008年、 2015年「SJF関節ファシリテーション」(丸善出版)へ執筆
2018年 法円坂メディカル株式会社 訪問看護ステーション 相談役 就任。
2019年 痛み改善とコンディショニング研究所ならびに療法士育成塾“フィジカルプロ”開設。
現在に至る。


患者様の笑顔を励みに、
日々技術の研鑽を続けています。

あまり知られていませんが、欧米では内科・外科と並んで物理医学という分野が医学の一分野として確立されています。
それが日本でいう「理学療法」であり、医師が担当する診断・治療のうち、治療のみを行うのが理学療法士です。
この海外では当たり前のように確立している役割を、日本の理学療法士のなかでも知っているのは、私を含めわずか1%です。

また、残念なことにほとんどのプロの治療家や施術者は、痛みのメカニズムを知りません。
痛みが改善・解消しないのは、腰痛やひざ痛、肩こりなどは、痛みのある場所と痛みの原因のある場所が一致していないことがほとんどで、痛みの原因を特定できていないからです。


関節にはそれぞれ「正しい通り道」があります。

それぞれの関節が正しい通り道を通っていれば、体はスムーズに動き、痛みが出ることはありません。
ではなぜ、私はこの「痛みの原因」や「関節の正しい通り道」を特定できるようになったのでしょうか。

それは、理学療法士という国家資格を持ち、痛み解消のエキスパートというべき医師や理学療法士の先輩のもとで、マンツーマンで指導を受けるという得難い経験を積んできたためです。

そんな素晴らしい出会いと素晴らしい指導を受け、そして、たくさんの患者様へ施術をし、多くの患者様に感謝され施術を続けていくことで、「神の手」と呼ばれるようになりました。
そして私はたくさんの「神の手」の誕生を願い、理学療法士の育成にも力を入れ、痛みに苦しむ患者様のから痛みを消失させ、元気に毎日を過ごして頂けるよう日々奮闘しています。
また、私の指導した法円坂メディカルの療法士は、患者様の笑顔を励みに、日々技術の研鑽を続けています。


法円坂メディカルには、薬剤師をはじめ、看護師・理学療法士・管理栄養士など、様々な分野で活躍しているエキスパートがたくさんいます。
そんな素晴らしい先輩の指導を受けてみたいと思いませんか?


きっと素晴らしい出会いが法円坂メディカルにはあります。